【心地よい暮らしづくりのコツ】ものを循環させる

こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー® むかいはらゆかです。

今日はわたしの自宅での片づけの話から、心地よい暮らしづくりの簡単なコツをお届けします。

ポケモンのお箸は卒業しました

最近、小5の息子が使っていたお箸ケースを買い換えました。

幼稚園からのポケモンのお箸ケース。
お弁当箱とセットで買いました。

お弁当箱は容量も足りなくなり、さすがに数年前に卒業してましたが、お箸だけそのままになっていました。

こういった子どものものを処分するとき、
「思い入れが強くてなかなか手放せない」
ということ、ありませんか?

今回のお箸は、使った思い出はあるけれど、たくさんがんばってくれて十分使い込んだから大丈夫。
思い残すことなく処分することができました。

ものとしての役割をしっかり果たしてくれたからね。

「ありがとう。さようなら」と言って送り出しました。
(ゴミステーションに)

「入れたら出す」循環が必要

普通に暮らしていればものは家の中にどんどん入ってきます。

新しく買ったもの、もらってきたもの、

ポチッとすればどんどんものが買える時代ですから。

ものは入れたら出す必要があります。

家という容量は決まってますからね。

出さないと溜まっちゃいます。

人がご飯を食べたら出しますよね。
それと同じです。

食べたまま溜めておくと便秘になっちゃう。

肌も古い角質をそのままにしていると、
どんどんゴワゴワになっちゃう。

体も家も、新陳代謝をよくして、
イキイキとしていたいですよね。


家の中のものを溜め込まずに、

「入れたら出す」と循環させていくこと、

それが心地よく暮らすためのコツです。

 

”ものの循環”がうまくいくポイント

「手放せない理由」を考える

 

そうは言ってもなかなかものを捨てられない・・・

「ものを捨てようと思うけど捨てられない」

とおっしゃる人はたくさんいます。

そんなときはこう考えてみてください。

「捨てられない、手放せない、その理由はなんでしょうか?」

思い出が詰まっている?

あまり使っていないから?

買ったとき高かったから?

まだ使えるから?

「・・・じゃあどうして今は使っていないの?」

何か使わない理由がありますよね。
使いにくいとか、古くなったとか。

使っていないものには、それなりの理由があるはず。

”買って使ってみたけど使いにくかった”とか、誰にでもありますよね。

自分には合わないということががわかっただけでも、
そのものはあなたのところでのお役目を果たしたと言えるのではないでしょうか。

思い出の品をとっておくのはホドホドに

また、思い出の品を残すのもホドホドにしておくことが大切です。

「生まれたときの○○」
「初めて着た○○」

とあれこれこれ残していくと、
意外とスペースをとることになります。
精神的にもよくありません。

今回のお箸を、
私が「思い出が詰まっているから」と言ってとっておいたら、

キッチンの片隅に”思い出”という名の
ちょっと空気の重い一角が生まれていたはず。

それほど場所は取らないけれど、見るたびに
「ああ、あのお箸ね・・・」ため息をつき、眉をひそめる。

そんな一角。

そんな状態だったら、思い出ではなくて単なるお荷物にすぎません。

見てほっこり元気が出るなら別ですけどね。

。。。。。

以上、心地よい暮らしづくりのコツとして
「ものを循環させる」ことについて書いてみました。

窓を開けて空気を入れ替えるように、
家も暮らしも風通し良くさわやかにいきたいものです。

溜まったものを吐き出さないと、いい空気は吸えませんよー!

あなたの心地よい暮らしづくりの参考になれば嬉しいです。

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