親子で遊びながら部屋が片づいちゃうアイデア【アートギャラリーを作ろう】

子どもが描いた絵や工作など、部屋の片隅に眠っていませんか?

捨てようか、置いておこうか、迷っている内にそのままになっている
という方も多いかも知れませんね。

今回は、子どもの作品が遊んでいるうちにいつの間にか片付いちゃう!
そんな嬉しいアイデアをご紹介します。

その前に、取り組むときの心構えと事前準備について、3つお話しします。
 

1.子どもが取り組む時間は1回10分でヨシ!とする。

長い時間は飽きてしまいます。
飽きてイヤイヤやっていると片づけが嫌いになってしまうかもしれません。

なので、飽きる前に、楽しく遊んでいるうちに終わらせる。
そうすると悪いイメージになりにくく、次の片づけにつながりやすくなります。

10分では作業が進まない場合は、時間をおいてからまた声をかけてみてください。
もし遊びに乗ってくれて飽きずにできるなら、どんどんやっていきましょう!

2.「勝手に捨てない」と約束して安心させる。

片付け=捨てることだと思っていると、「片付けよう!」といわれると物を捨てられるようで怖いかもしれません。

なので「片づけは捨てることじゃないよ。勝手に捨てないから安心してね。
でも捨てていいと思ったものがあったら捨てようね。」
などと声をかけて、安心させてスタートしてください。
 

3.レジャーシートを敷く。

ちょっとしたことなのですが、これを敷くとなんとなくワクワクしてモチベーションが上がってきます。
片づけの際に床を汚さないことや、作業エリアが決まって集中しやすいという効果もあります。

 
では本題の、遊びながらお片づけアイデア【キッズアートギャラリーを作ろう】です。

このアイデアは、夏休み限定で公開したPDFに掲載しているものの一部です。
PDFのプレゼントを延長しますので、詳しくはこの記事の最後をチェックしてくださいね。

まずは、このアイデアを実践されたAさん宅のアートギャラリーを公開します!

むかいはら

なんてかわいい!!

これはお子さんの作品を飾ってギャラリーにしながら、残すものと手放すものに分ける作業です。

 

<作業手順>

1.これまで取っておいたお子さんの作品を出します。

量が多い場合はこの1年のものや、特定の過去のもの(幼稚園時代のものだけ)でも大丈夫です。
この作業は大人がメインで行います(始めから手伝わせると飽きる場合)。

作品がレジャーシートに並べられたら、お子さんの出番です。
 

2.飾りたいもの・残しておきたいものを改めて聞いてみます。

理由やエピソードも聞いてみると楽しいですね。
 

3.そこから飾りたいものを絞って、一緒に飾ります。

季節をテーマにした作品を集めたり、暖色系と寒色系に分けてみたり、時系列に並べて成長を感じたりと、飾り方は美術館の企画を作る気分で。

ギャラリーの会場は廊下やリビングの壁、玄関、リビングの棚の上、子供部屋や遊びスペースの一角などがオススメです。

最後にAさんのようにギャラリーでお子さんと作品の写真を撮っておくと、成長と作品の記録になっていいと思います。
 

Aさんのご感想

今日、キッズアートギャラリーを設置しましたよー♪
色んな人を招待したい!って招待状を作り、来てくれた人へお礼の品を折り紙で折るという力の入れよう)^o^(

1週間公開して、その後は残すものとさよならするものに分けて片づけます!
楽しいし、娘は色んな人に見てもらえて嬉しそう(^^)

こんな機会がなければただ部屋の隅に片づけられていただけなので、とっても良いアイデアだと思いました。
ありがとうございます!

Aさん、ありがとうございます。

人を招待したい!と思えるくらい、見てほしい、大好きなスペースになりましたね。

「1週間公開」と「その後残すものとさよならするものに分ける」と決めたことも素晴らしいですね!!

時間も空間も限られていますから、この意識はとっても大切です。
よかったら参考にしてくださいね。

今回は【キッズアートギャラリーを作ろう】をご紹介しました。

お子さんの作品を残しているだけで未整理の方、
子どもとの時間を持て余してしまう方、
子どもとのいつもの遊びにちょっと飽きてしまった方、
この機会にぜひ試してみてくださいね。


親子で遊びながら部屋が片づいちゃうアイデアを3つご紹介している資料(PDF)をメルマガ読者さま限定でプレゼントしています。
(アイデア3つの内の1つを今回ご紹介しました。)

下記からご登録いただくと、資料ダウンロード用のURLをお届けします。

【無料メールレッスン】毎日がラクになる!心と暮らしの根っこの作り方

子育てに家事に仕事に・・・と忙しい毎日で、気になっているけれど後回しにしている「部屋の片づけ」。

なんとかしたい、なんとかしなきゃと思ったら、変わりたいと心が願っている証拠です。

片づけやすい暮らしの土台=根っこを作って、家で過ごすのが楽しくなるための秘訣を、21のステップに分けて毎朝お届けします。