「片づけられない」と嘆くより、できてることに目を向けよう!

こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー® むかいはらゆかです。

今日は【心から整える片づけ】の話です。

「片づけられない」人は、片づけられないところに注目している

「片づけられない」と嘆く人は、
できてないことに注目しがちです。

たとえば片づけサポートのお客様に、その後の状況をお聞きすると、

「今日はこれしか片づけられなかった」
という回答をいただくことがあります。

それはきっとまじめで、一生懸命だからなんだと思います。

「もっと片づけたかった、でもできなかった・・・」
という思いが溢れているのですね。

(もしかしたら私が進み具合を聞いちゃうから、もっとやらなきゃいけないって言うプレッシャーがあるのかな?
あったらごめんなさい!そんなつもりじゃないんです)

でも、できないことばかりに目を向けると、必要以上に落ち込んでしまいます。

 

「できたこと」に注目しよう!

できてない、と思っても、
できてることがきっとあるはずです。

たとえば、
「夕飯を作って食べた」
「朝、掃除機をかけた」
「買ってきたものを袋から出した」
など、
普段できてること、当たり前のことだっていいんです。

片づけってなにも特別なことじゃない。

夕飯作って食べたなら、お皿を出したりしまったりという準備や後片付けをしただろうし、
掃除機をかけるために床のものをある程度片づけたかもしれません。

日常生活が続けられるってだけでも
日々のやることを片づけてることになるのです。

「これだけでもできた!」
と、できたことに注目してみましょう。

小さくてもいいから、
できたこと、できた自分に注目して褒めてみましょう。

その達成感、喜び、うれしさが、
次の片づけへのやる気につながりますよ。

 

結果に対してのものの捉え方、考え方をちょっと変えるだけでいいんです。

もっと自分に優しく甘く、ポジティブに前向きに考えていい。

それが片づけがうまくいくコツですよ♪

よかったら試してみてくださいね(^^)

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